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こだわり整骨院を作る!設計コンセプトの作り方、考え方

   ↑  2015/07/28 (火)  カテゴリー: 開業準備
こだわり整骨院を作る!設計コンセプトの作り方、考え方

群馬県の鍼灸師 クリ助さんのブログに治療院開業に関する記事で

w( ̄o ̄)w オオー!

っと思ったので、これから開業される方には参考になると思い紹介します。

経験を書かれているのでスッと心に入ってきます。

私から見て「いいなぁ♪」と思う鍼灸院には、必ずコンセプトがあります。だから、私もコンセプトを大事にしようと思います。コンセプトはデザインだけのものではないと思います。私にとって、コンセプトは情報を振り分けるフィルターです。 
 
鍼灸院の作り方より


私もコンセプト=デザインではないと思います。

奇抜で派手なデザインが個性なのではなく、本当に伝えたい情報は何か、それは誰にとってのメリットなのかを考えると効果的なのだと思います。

派手なのがダメと言っているわけではないですよ。

おしゃれで落ち着く整骨院を作るには色彩と配色が大切


●意味のあるコンセプトを考える

治療院のコンセプトを設計するにあたって施術スタイル抜きにコンセプトは語れません。

妊婦さんや高齢者、膝が悪い患者さんを気遣って段差をなくしてバリアフリーにしようと考えても資金には限りがあります。

ハード(設備)やデザインばかりに目を向けたコンセプト構築はリスクを伴いますので、出来る限り内的なコンセプトを最適化する必要があります。


特に新規開業の場合、患者さんが付いていないのが普通ですので、販売促進にコストが必要ですので設備に予算を溢れさせてしまうとすぐに資金はショートしてしまいます。

どうやって意味あるコンセプトを築くの?という話ですが、こればかりは自分で考えるしかありません。

人はどういった時にファンになるのかということですよね。

私自身が地域との密着という点では、それなりに意味があったのですが、患者さんのメリットを考えると必要なかったのです。想いの空回りです。

広すぎる待合室より


地域密着という言葉の呪縛から解放された時に感じられたことを記事にされています。

治療院は地域密着型のローカルビジネスですが、特定のキーワードに依存しないということも大切なんですね。





●成果を焦り、リスクを取り過ぎない

コンセプトの設計において「女性」や「地域密着」というキーワードです失敗する要因の一つに「成果をすぐに出そうとする思考」だと思います。

これは治療院に限った話ではなく、飲食店の場合は女性は男性と比べて、食べる量・飲む量が少ないうえに、回転率が悪く「客単価×客数」の公式で計算する飲食店の経営は苦しい状況になります。

かといって女性を狙うなと言っていることではなく、女性のニーズを読み間違えないようにと、「基本的価値」を深く掘り下げるコンセプト設計を行います。





●患者さんに好まれる治療院にする

患者さんが求める治療院を作れば「繁盛する」ということになります。

なにを当たり前のことを言っているんだ!とお叱りを受けそうですが、患者さんが求める治療院を考え抜くことが大切なのです。

キレイ事と感じる人が多いと思いますが、私は本気で思っています。

今後生き残っていく治療院は、間違いなく患者に好まれる治療院です。

技術や集客活動も大切ですが、治療院が患者の方を向いているのかということをもう一度確認する必要があると思います。

患者さんを治療院に呼び込んだらそれで終わりではありません。ファン化に至る前にはいくつもの壁が立ちふさがっています。

手間暇かければ評価されるという単純なものではありませんが、本気で患者さんと向き合って患者さんとって必要な治療院を作ることが大切だと思います。

私たち建設会社も、同時に1年後、2年後を見据えてどうすべきなのかも考えていきたいですね。




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この記事に含まれるタグ : 整骨院 設計 コンセプト 

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