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整骨院・整体院など治療院の内装工事費用の坪単価(相場)

   ↑  2017/06/07 (水)  カテゴリー: 開業準備
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整骨院、整体院、リラクゼーションサロンの内装費用の相場」をご覧ください。

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今、この「 治療院内装ブログ 」の記事をご覧になられている方は、整骨院・整体院・マッサージ院などの治療院で開業を考えられていて

  • 治療院の内装の相場・費用がどのくらいか知りたい。
  • もっと、安いところはないだろうか。
  • 信頼できそうな内装施工業者は、どんなところか。
  • 他社で見積りを取ったが、この工事の費用は適切なのか。
  • 違う記事を見てサイト内をクリックしたら、この記事がでた。

などの理由や疑問から、この記事をご覧になられている方が多いのではないでしょうか?


整骨院・整体院・マッサージ院など治療院の "内装工事の費用・相場が見えにくい理由" を私たちなりに考えてみました。





治療院内装工事の費用と相場の歪みの原因


1.あなたの創りたい内装イメージが担当者によってズレる
例えば、あなたが業者の担当者に「普通の整骨院(治療院)の感じでいいよ」と伝えた場合、担当者は 「普通の治療院」 を考えます。

この "普通" を考えているのは内装業者の担当者なので、材料やレイアウトに差がでてしまうので治療院の内装見積に差がでてしまうのですね。



2.会社によって見積項目の表示が違う
複数の見積りを見比べるのは、よりわかりくい状態といえます。

工事業者によって独自の基準がありますので明言が難しくなってしまいますが、工事の中に何を含むのか、含まないのか詳しく確認、相談をおすすめします。

特に00一式としか表示していない見積りには注意が必要です。



判断基準となる内装工事の価格


坪単価

一般的に使われている「坪単価00万円」という表現があります。これは、飲食店・美容室・オフィスと業種によって設備や仕様が変わるので相場は違います。

整骨院(治療院)の内装工事は、設備や材質などにより費用が異なり明言はできませんが、1坪あたり18~25万円。これが、整骨院・整体院・マッサージ院など治療院の内装工事の価格相場だと思います。

この金額でれば適正費用で満足する院内になると思います。

1坪あたり25万円を超えると相場より高い可能性がある



●内装工事費用の注意点のまとめ
  • 1坪あたり18~25万円
  • 25万円を上限単価として、それ以下の費用でも十分である
  • 25万円を超えると相場より高い可能性がある
  • 設備や材料、現在のテナントの状態により目安を超える場合がある


整骨院(治療院)の内装工事費用はデザイン・設備・材質・テナントの状態などが多様にあり、1坪あたりの費用の相場が妥当かというのは、非常に明言しにくい問題です。

ですが、内装工事業者同士を"価格だけ"を目的とした競わせ方をすると「安かろう、悪かろう」となるパターンを幾度と見てきました。

来てくださる患者さん、共に働くスタッフにとって気持ちのよい空間を作りたいと私は考えています。





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2017/06/07 | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

治療院の移転に伴う原状回復工事

   ↑  2017/04/19 (水)  カテゴリー: 開業準備
原状回復義務というのは、治療院の移転や退去の場合に契約以前の状態に復帰させることを意味しています。

従って、各当事者が受領したものを元通りに返還する義務をいいます。これは契約解除の効果として発生する義務です(民法545条1項)。

なんだか、難しそうですが一緒にかんがえてみませんか?


スケルトン方式で借りたの場合


店舗用として賃貸される建物の場合は、賃借人も自らの意匠で内装を決定する場合がほとんどです。

そのため、整骨院開業の際、内装の施されていない状態で引き渡し、退去時も内装の施されていない状態で引き渡す約定となっているのが通常です(スケルトン方式)。

したがって、賃借人は自ら施した天井、壁紙を収去する義務を負担しますが、張り替えまで行う必要はありません


居抜物件で借りた場合


居抜き物件の場合には、入居時に天井、壁紙が張られていますので賃借人が退去する際に、それらについても原状に回復しなければならないのか問題となります。

天井、壁紙が通常の使用に伴う汚損にとどまるときは、賃借人がその張り替え義務を負担しないと言うべきでしょう。(建物賃貸借契約は一定期間賃借人に建物の使用収益を委ねるものであるため)

通常の使用に伴う汚損や劣化は賃貸人も当然予想しており、賃料はその対価をも含んでいると考えられるからす。

しかし、賃借人が改変を加えた場合や汚損の程度が、通常の使用の場合と比べて著しい場合には賃借人が張り替えをしなければならないと考えられます。

ところで、居抜き等の場合に、「賃借人が壁紙、天井の張り換え費用を負担する」旨の特約がなされることもあり得ますが、そのような特約も一般的に無効とまでは言えないでしょう。

しかし、

【1】入居時には壁紙、天井が張り替えられていなかった場合
【2】賃貸借期間が極く短期間で、汚損が軽微であった場合
【3】賃貸人が張り替え費用を賃借人に負担させながら実際には張り替えを行わなかった場合

には、そのような特約に基づいて原状回復費用を敷金から控除することは権利の濫用 (民1条3項)となると思われます。


対応として


賃貸借契約時に原状回復義務の範囲に付いても確認し、賃貸借契約書に引渡基準ないし、原状回復基準が設けられている時は当該基準に不合理な条項がないか確認しておくべきでしょう。

また、退去に際して、賃貸人(又は代理人)と共同で原状回復義務の範囲に付いて確認し、できれば退去前に原状回復費用について交渉、合意しておくことが賢明です。




補足
賃貸借契約に記載されている内容

「賃借人は、賃借人が設置、付加等した諸造作、設備等及び賃借人が所有し管理する物件を賃借人の費用をもって収去し、賃借人の要請により賃貸人が設置、付加等した諸造作、設備等及び賃借人の費用をもって取り外して賃貸人に引き渡すとともに、本物件等の破損、汚損又は損耗等を修復し、本物件等を原状に復して賃貸人に明けす。」

などの原状回復条項が入っていることが多いかと思います。


■関連記事
・テナント選びから、完成まで
・居抜物件を考える

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2017/04/19 | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

重要なポイントとしての立地!流行る整骨院の店舗の選び方

   ↑  2017/03/21 (火)  カテゴリー: 開業準備
流行る整骨院の店舗の選び方

この記事は新しいブログで書きなおしています。

整骨院を開業するための物件と立地の選び方

よかったら新しい記事をご覧ください。

毎月に何件も整骨院の内装工事を行っていると、いかに立地が大切かということが分かってきます。

良い立地にある整骨院は、患者さんがたくさん来ていて成功しています。

こう言うと「技術は関係ない」と言っているように聞こえるかもしれませんが、立地も一つの要因と捉えていただけると幸いです。



●不動産屋さんの本音

不動産屋を訪れる客のほどんどが「いい物件ありませんか?」と訪ねてきます。

テナントオーナーからは、「早くお客さん付けてよ」と言われます。

さらに不動産屋さんの仕事は契約を取ることという前提があります。なぜなら、契約を取らなければ売上にならない仲介手数料という構造があるからです。

だから、不動産屋さん任せにしていると「カス物件」を掴んでしまうことがあるので、整骨院の視認性・通行量・競合度などを考えた上で、自分の足で物件は探すことが大切になってきます。




●良い立地の条件

良い立地とは、単純に駅が近いということではないのは誰もが知っていることだと思います。

では、良い立地とはどのような物件のことを言うのでしょうか。



①店舗がよく見える

単純に店舗がどの方向から見ても、良く見えているかどうかを指標にしています。

全ての方向からバッチリ見えるなんて物件はありませんが、歩行者が数メートル先がら店舗を認識できる物件が良いと言えるでしょう。

いくら正面の間口が広くて外観が良くても、認識しにくい物件は避けたほうが良い店舗です。



②生活道路であること

その地域に住んでいる人がメインで使う道路であることが大切です。

また、店舗前の道が狭く、車の往来がバンバン多いところは、いくら視認性がよくても入りにくい状況ができてしまいます。




③強い競合がひしめき合っている

いくらよく見える場所で生活道路に面していても、強力な店舗がある場合は覚悟が必要です。

特に実費で成功している整骨院が近くにある場合は、ツワモノな院と判断することができます。





●例えば駅前の良い物件

上の3つ条件は良い物件の基本となる考え方です。では駅前で良い条件を基本を基に考えてみました。


  • 最寄り駅の乗降客数とカラー

いくら駅前でも駅を利用する人の数が少なければメリットはありません。

駅員さんに聞けば、どのくらいの乗降客数があるか教えてくれますよ。

また、その駅を利用している人が生活に使っている駅か、ビジネスに使っている駅の違いで運営の仕方が変わってくるので、運営スタイルに合った最寄駅で探したいところです。


  • 店舗の前を通る人の数と視認性

駅前には道路が複数ある場合があります。出店予定の店舗前はメインの道路になっていますか?店舗の間口や視認性は確保できているでしょうか。

特に駅前は店舗が密集しているので、お気看板のスペースも確保しておきたいところです。





●さいごに

立地は集客コストという考え方が店舗マーケティングのセオリーですが、だからといって無理して駅前の一等地を選ぶのは無理があります。

基本的な考え方をもとに物件を探して、あとは営業努力と技術で勝負すればきっと成功します!





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整骨院を開業する時に読むと役に立つかもしれない記事まとめ

   ↑  2017/02/16 (木)  カテゴリー: 開業準備
整骨院を開業する時に読むと役に立つかもしれない記事

整骨院や整体院、リラクゼーションサロンなどで開業をしようと考えたとき「手順をどうしたらいいのか、分からなくなる」ということがあると話を聞くことがあります。

そこで、本気で開業を考えているという人へ、「とりあえずこれ読んで損はないんじゃない?」という記事をご紹介します。

リンクを羅列するだけになりますが、気になったものを拾ってみて下さい。


開業資金に関する記事


治療院を開業する時は、考えることが山ほどありますが、中でも開業資金はネックになってきます。

多くの方が「日本政策金融公庫」を利用しますが、あまり馴染みのない機関で融資を引き出す為のコツをまとめました。

*サイト引っ越しに伴い、記事を書きなおしました。この記事は新しいブログの記事へ行きます。





整骨院開設届や整体院の許可


整骨院の開設届に関する記事と、整体院には開設届がない法律的なお話です。

整骨院や鍼灸院の開設に必要な書類と、届出をだすタイミングについて書いています。







内装工事に関する記事


内装工事に関することを、できるだけ具体的に書くように意識しました。

よくメールで頂く質問で、内装工事にどのくらいの費用がかかるのかということを聞かれます。

それらについても言及しています。







立地や不動産に関する記事


整骨院で成功する要因には「立地」も重要なポイントのひとつです。

良い立地の基本を3つのポイントにまとめて紹介しています。







販売促進に関する記事


ここでは、開業してからの話しになりますが、開業準備の段階から販促計画を練っておけばスタートダッシュに成功しやすいと思います。

開業のことばかりに視点がいってしまうと、本来の目的を見失ってしまうこともあるので、開業準備の段階から1年間の販促計画をたてることも必要かもしれません。







資料関連


関心があるかたはどうぞ。







備品に関すること


不動産契約や医療機器などハードのことを考えていると、ソフトな部分のことを忘れてしまいます。

あれがねぇ。

これがねぇ。

と、なります。





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リラクゼーションサロンの内装レイアウトはこう書く

   ↑  2017/01/10 (火)  カテゴリー: 開業準備
現地調査

内装のレイアウトに関してに記事は新しく移転したサイトに、改めて記事を書いていますのでそちらをお読みいただけると幸いです。

整骨院・鍼灸院・整体院など治療院のレイアウトを考える手順

治療院向けのタイトルになっていますが、リラクゼーションサロンを作る際にも基本的な考え方は同じですので参考になると思います。


リラクゼーションの内装工事を始めるにあたって、レイアウトを考えます。店舗を見に行った際、頭の中で想像あれていると思います。

リラクゼーションサロンのレイアウトを考える際に役に立つツールとして、不動産屋さんから貰う店舗の見取り図が大変便利です。

寸法が書いていますが、この数字は正確かどうか怪しいので目安程度で考えてください。


不動産図面


不動産図面を何枚かコピーして、お客さまとスタッフの導線・ベッドの配置など頭の中にあるレイアウトイメージを書きだしてみてください。

その際、店舗の写真が数枚あるとレイアウトイメージが湧きやすいですね。

下の図は実際にお客様が書いた手書きのレイアウトイメージです。

お客さま手書きレイアウト

この手書きレイアウトイメージから正確なレイアウト図面が出来上がります。


レイアウト図面


ここから、より理想に近いリラクゼーションサロンを作るために材料を見たり、触ったりしながら完成に向けて走り出します。他にはない、あなただけの完全オリジナルをつくりましょう。


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