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治療院さまに最適な木目調柄の受付カウンターと工夫するポイント

   ↑  2012/02/03 (金)  カテゴリー: 受付カウンター
受付カウンター
住吉区たんぽぽ鍼灸整骨院様開業

内装工事が終わり、次に待合室に設置する受付カウンターの搬入です。受付カウンターには現場で制作しクロス、ソフト巾木を貼る造作カウンターとメラミン材で仕上げる家具仕様のカウンターの2つの方法があります。

過去に制作したはこちら ⇒ 造作カウンター

もちろん、居抜き物件の場合は残っている受付カウンターをリメイクしてコストダウンできる場合もあります。

今回、たんぽぽ整骨院様はメラミン仕上げのカウンターを作りました。幅は2mで天板は30センチあり作業する天板は50センチあります。



受付カウンター

メラミン材の種類は豊富でたくさんの中から選ぶことが出来ます。今回は明るめの木目調柄に決定しました。

全体として明るく、柔らかい雰囲気が良い感じです。



受付カウンター

受付カウンターを制作する際のポイントとして、カウンターの内側に、パソコン(レセコン)やプリンター、電話、カルテなど置くことを想定し、各種配線を通せるような孔を作ることと、綺麗に仕上がるよう配線カバーを取り付けます。受付カウンターなどの家具を発注する際、設計上、一部孔をあけることが出来ない箇所もありますが、基本的には施主様の好きな位置に孔があけることが可能です。

今回制作した受付カウンターでは、カウンターの両サイドに穴をあけ配線カバーを取付ました。

これで受付カウンターの搬入が終わり現場もラストスパートです。



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たんぽぽ鍼灸整骨院様 -tanpopo seikotuin-



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