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整骨院の開業資金に必要な8つの項目まとめ

   ↑  2012/03/08 (木)  カテゴリー: 開業準備
整骨院を開業するには技術・資格・資金の3つが必要です。

今回は整骨院の開業資金(費用)は、どのくらい必要になるのか項目をまとめました。



1.テナントの敷金・保証金

テナント入居時に支払う費用です。

いまだに保証金を賃料の10カ月分で提示されているところもありますが、この不景気ですので家主さんからすれば、借り手がついてほしいはずです。

保証金や礼金は交渉の余地はあるという感じがします。

また敷金には敷引というものがあって、解約時に返金される金額ですが、返金をいらないから安くしてほしいという交渉もありです。




2.仲介手数料

仲介手数料は不動産屋さんに支払う手数料で、家賃の1ケ月分と提示しているところが一般的です。

不動産屋さんによっては半月分の手数料で設定されているところもあるので、見つけたテナントを半月分の手数料で済む不動産屋さんで契約するのは自由です。

ですが、1ケ月分の手数料が高いから安くしてくれという交渉はおススメしません。契約出来なくなる可能性もあります。手数料での交渉は避けましょう。




3.内装・看板工事費用

テナントが決定したらレイアウトや看板のデザイン、壁紙や床の材料などを決めて行きます。

通常の流れとして、現地を確認(設備や寸法)してイメージの打ち合わせを行います。そこから約1週間程度で平面図と概算での見積り提出を行い、イメージを具体的にして費用の相談をしていきます。

詳しくは以下をご覧ください。

整骨院の内装・看板の費用

以下のリンクは新しいサイトのブログへ行きます。
整骨院のレイアウトの作り方




4.保険請求システム(レセコン)

通院された患者さんの保険請求を行うコンピューターソフトですが、最近ではレセプトを印刷するだけではなく患者情報を活用するために様々な機能が導入されています。

経営をサポートしてくれる機能がついたものを選ぶのかコストを押さえて最低限の機能を備えたものを選ぶのかで、随分費用が変わってきます。




5.治療機器

低周波・SSP・中周波・干渉波・ホットパック・超音波・牽引・ウォーターベッドなどなど治療器には数々の種類があります。

ご自分の治療スタイルと必要な治療機器を予算とレイアウトを考えながらご検討されることでしょう。





6.治療用備品

ここでの備品は治療に必要な道具を考えます。具体的には治療用ベッド・白衣・枕・胸マット・シーツ・タオル・衛生材料(包帯・テーピング・固定材料・アイシングなどでしょうか。




7.雑費

冷蔵庫・洗濯機・清掃用具など、こまごましたものです。細かなリストはこちらにまとめてあります。

サロン店舗に必要な10個×3の備品リストまとめ




8.宣伝広告費

チラシ・診察券・ホームページなど集客ツールです。

整骨院の場合は広告規制があり表現が難しいところではありますが、新規患者さんを獲得しないことには経営は困難です。特にオープニングはゼロからのスタートです。

無料で集客できるツールとして無料ブログの存在があります。当ブログもFC2ブログで完全に無料です。

整骨院で活用するブログやソーシャルメディアを理解する指針
無料で店舗のホームページへ誘導する「お店のミカタ」の作り方




●まとめ

整骨院の開業資金で考えることは、上記の項目をまとめて合算した金額が開業に必要な金額になります。

治療機器やレセコンをリースやローンにして初期費用を抑えることも視野に入れると借入を少なくすることも出来ますが、リースやローンは金利が高くなってしまいますので、理想は自己資金をある程度用意して日本政策金融公庫などの政府系金融機関の活用が望ましいと思います。

以下のリンクは、引っ越しサイトのブログ記事へ行きます。
整骨院の開業資金を準備する事業計画書の書き方






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