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電気が落ちてはいけない理由として整骨院にはレセコンがあるから

   ↑  2012/03/13 (火)  カテゴリー: 照明・電気工事
さくら整骨院様開業
さくら整骨院様 開業

この写真は分電盤と言います。ブレーカーをまとめた盤で、電気の使い過ぎやショートによって過電流が流れると電気を遮断し、屋内の配線を保護、未然に電線からの出火を防いでくれる機器です。

よく家庭では電子レンジやドライヤーなど一斉に使用して、電気の容量オーバーで電気が落ちることがありますが、家庭では落ちても困る機械関係は少ないですが店舗や整骨院などでは落ちてはいけないレセコンなどがあります。


●なぜ電気が落ちるか?

単純に電気容量が足りていないのと、電気容量をよく使う機械関係を同じ回路で配線するからです。

店舗自体に入ってる電気容量が足りない場合もありますので、現場調査にて店舗に入っている電灯動力の容量をチェックし、足りない場合は幹線と言われる主幹を入れ替えます。

施主様の機械関係をお聞きし、電気の計算を行い電気容量が足りるかどうか前もって確認しておく、とても大切な作業です。


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さくら整骨院様 -sakura seikotuin-




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