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整骨院内の段差をバリアフリーに出来ない場合の対処の工夫

   ↑  2012/03/17 (土)  カテゴリー: 内装仕上げ
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城東区わだ鍼灸整骨院様開業

テナントの状態によって、どうしても床に段差ができる場合、若い年齢の患者さんやスタッフさんなどは段差があると認識できますが、高齢であったり、足の不自由な患者さんは床の段差につまづき転倒する危険性があります。

今回は、テナントの状態でバリアフリーに出来なくても、少しでも段差があることを知ってもらう為の一部の工夫を紹介します。

このテナントでは約7センチの段があります。

段差を知っていただけるよう、床材の色を変えノンスリップ金物を設置し段差がありますよと表現しました。

床の色が違うなと思い床を見て「あっ段差があるんだな~」と少しでも患者さんに知ってもらうように考えました。

このように少しの工夫で段差があることを少しでも目立たせます。



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わだ鍼灸整骨院様 -wada shinkyu seikotuin-





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