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生コンは必要な立米よりもロスがあるので初めは少な目で段取り

   ↑  2012/09/03 (月)  カテゴリー: 土間
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整骨院で開業するために店舗を選ぶ時、内装にかかる費用を抑える工事工程の一つが土間の工事になります。土間とは床のことで、床がガタガタになっている場合はフラットに直さなければいけない工事が発生します。

過去の工事現場を事例に、土間工事がどんなものかご紹介します。





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今回の物件は既存土間の不陸がひどく、レベルも出ていなかったので新しく土間を作りました。木下地で床上げをする方法や、レべリング材で床上げする方法がありますが今回は生コンで土間を打設しました。

みなさんがよく日常で目にする生コン車(ミキサー車)です。その後ろには広い部分に打設する為のポンプ車が設置しています。

生コン車のコンクリートを一度ポンプ車に移しポンプ車で打設を行います。打設用のホースを伸ばし打設準備完了です。





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生コン打設準備が完了しましたのでいよいよ打設を行います。まず、生コン車からポンプ車に生コンを移したので、ポンプ車から生コンを土間に打設します。

写真のように生コンがホースから出てきます。ポンプ車はリモコンで操作可能なのでリモコンで操作を行いながら打設します。




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打設しては扱きの繰り返しで作業を行います。





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写真のように学校やグランドで使うようなトンボで、軽くならし小手で仕上げます。




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生コン打設時は部屋の奥の方から打設を行います。打設していき、ポンプ車に近ずくにつれてホースを短くしていきます。




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この暑い時期に生コンを打設するにあたり温度差で生コンの乾くスピードがかなり違います。夏の時期は効率よく休憩なしで打設を行わないと、すぐに乾くのでスピードがかなり必要です。

生コンは㎥(立米)計算です。必要な立米よりもロスがあるので初めは少し少な目で段取りします。打設の後半で現地にて再度残りの立米数を計算し足らずを注文します。

こうすることによって無駄をなくします。このように生コン打設を行います。







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