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「どんな治療院を作りたいか」という問いで経営理念は作られる

   ↑  2013/09/04 (水)  カテゴリー: 開業準備
「どんな治療院を作りたいか」という問いで経営理念は作られる (3)

経営理念と聞くと「んな大げさな」と感じる部分もありますが、チームを動かしていく上で根本となる部分がないと思うように回転しないものです。今回ご紹介する記事は、東京のWEB制作会社LIGのブログ記事より

「わくわくをつくる」ディレクターとして気をつけたい9つのスタンス

を、ご紹介したいと思います。

LIGの経営理念は「わくわくをつくる」。クライアントも含め関わる人達にわくわくを与えられる会社でいつづけることが、ブランディングにおいて重要になってきます。

わくわくして楽しいプロジェクトだったかどうかは主観的な分、クライアントに直接関わるディレクター職が重要な立ち位置を占め、仲間が増えた今だからこそ再度見直していきたい重要なことだと感じています。


経営理念は「どんな治療院を作りたいか」という深い問いかけをしなければいけません。治療技術・患者さんとの関わり方、チーム間の絆など、すべてに通じることを掘り起こす必要があるでしょう。

LIGの経営理念「わくわくをつくる」は全てにマッチしていて、しかもシンプルで好感を持てます。





「どんな治療院を作りたいか」という問いで経営理念は作られる (4)

ゴールを明確にすること
短期間で達成したいのか、長期的に継続させることが重要なのか期間的な要因も重要です。プロジェクトのゴールと道筋をしっかりと把握し、適切なスケジューリングをする必要があります。


どのような経営でも、徐々に成長しなければ衰退の道を辿るようになります。成長のために何を達成すべきなのか考えると、それぞれの運営状態によって目指すべき道は違うものです。

ゴールを明確にすることで、計画を立てることができ、期間を設定することで検証を行うことができるようになります。これがPDCAサイクルを回すということなんですね。





「どんな治療院を作りたいか」という問いで経営理念は作られる (5)

プロとして伝えること
「クライアントが言ったから」「デザイナーがデザインしたから」「エンジニアがつくったから」…誰かの御用聞き(受動的)ではなく、能動的にプロジェクト全体をゴールまで導いて欲しいと思っています。


要望に応えようと一生懸命やっているつもりが、いつも間にか御用聞き状態になっていることは提供する側ではしばしば起こります。

腰が痛い、膝が痛いと訴える患者さんに対して施術を行い、痛みを軽減することが出来たとしても、根本的な要因としてプロとして伝えなければ、痛みが本当に軽減しコントロールすることは難しいと思います。

チーム内でも同じ視点で考えると「院長が言ったから」と、御用聞きのようなスタッフを育ててしまう結果に繋がりかねません。主体性を失わず、自由な発想をルールの中で動いてくれるスタッフが欲しいという方は改めてみても良いかもしれません。





「どんな治療院を作りたいか」という問いで経営理念は作られる

チームメンバーを巻き込むこと
チームメンバーを巻き込めるディレクターは強いと感じています。組織もプロジェクトも自分一人でできることは限られています。仲間の能力を最大限に引き出し、一緒に何かをつくる行程を楽しむことが重要だと思います。

巻き込むためには、チームメンバーがどういう性格なのかを把握しておく必要があります。どういうことでストレスを感じ、何を重要視して、どのような事だとモチベーションがアップするのか、細かいですが把握しておいた方がスムーズに進行できます。


強いチームは一体感を感じます。一体感とは自己啓発的なものではなく、個々が能力を主体的に発揮しているという感覚です。

「チームの為に!」を言葉に出すことなく、自然と意識せずにできているチーム作りにはリーダーの能力によるところが大きいものです。一人ひとりの個性を把握する努力が必要ですね。





「どんな治療院を作りたいか」という問いで経営理念は作られる (2)

約束を守る
プロジェクトメンバーに信頼されないと上手にプロジェクトは周りません。信頼されるためにまずは小さな約束を守り続けることが重要だと思います。


はい!





自分自身がわくわくして楽しむこと
一番大事なことです。「仕事を楽しむ」ことをチーム単位でおこなって欲しいと思います。自分一人では出来ないことも仲間と一緒なら出来ます。「わくわくをつくる」上で、楽しむことは非常に重要です。


今回の記事で書いてあることを完璧にできている人って存在するのでしょうか?少なくとも私は出来ていない部分が多々あります。

でも、共感する部分が多いということは「自分がこうありたい」と思っているところが重なるからなんでしょう。自分ができることを通じて、なにかを達成することは凄くエキサイティングです。

これからも自分が望む結果がでるように取り組んでいきたいと思います。










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