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選ばれる整骨院になるには選んでもらいやすくする努力も必要

   ↑  2013/09/17 (火)  カテゴリー: 販促
選ばれる整骨院になるには選んでもらいやすくする努力も必要


整骨院など治療院の集客は、他の業種と性質が違うものです。商品を売るのではなく、治療技術という商品を通じて信頼を重ね、自然と患者さんが集まるというプロセスが理想的なのでしょうが、歯科やクリニックも同様に開業件数が増加し、患者さんに選んでもらいやすくするという努力も必要な時代へと変化しました。

人は「選択肢が多すぎると決められない」という性質があるからです。

今回は「電通のPRの手法を分析する」という記事を紹介したいと思います。60年代に電通PRセンター社長が著書で公にした戦略の本質的な部分は「いやしい」感じがしますが、知っておくと自分が消費者の立場として考えさせられるところがあります。


これはひとつの企業やPRの世界だけが使っている戦略ではない。売るという行為があれば、どこにでも潜んでいる手口なのだ。

「わが社の戦略十訓」

  1. もっと使用させろ 
  2. 捨てさせ忘れさせろ 
  3. むだ使いさせろ 
  4. 季節を忘れさせろ
  5. 贈り物をさせろ
  6. コンビナートで使わせろ 
  7. キッカケを投じろ 
  8. 流行遅れにさせろ 
  9. 気安く買わせろ 
  10. 混乱をつくりだせ



これらの戦略は私たちが利用するデパートや洋服屋さんなど、ありとあらゆるところで感じることができるような気がします。

購買意欲に促すことを「販売促進」と呼びます。私自身は積極的な販売促進を歓迎しています。それは企業の努力であり、それをしない企業はある種の怠慢だと思うからです。

良いと思う商品(治療技術)は認知されなければいけません。安っぽく感じるという声を聞くことがありますが、そんなことはありません。

販売促進というとチラシやWEB集客というイメージが先行しがちですが、「キッカケを投じる」ことや「気安く買わせろ」という視点で考えるとチラシなんかはただのツールでしかありません。問診や治療中の会話でもアプローチは可能です。

とはいえ、あまりこれらの視点が強くなると日常生活が楽しくなくなってしまいそうですね。生きるための仕事なのか、活きた仕事をしたいのか、あるいは両方がバランスをとりながら前進していくものなのでしょう。

バランスのとれた努力を私も意識したいと思います。








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