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治療院の看板を工夫する

   ↑  2011/08/05 (金)  カテゴリー: 看板事例
治療院の前を通る人が入ってみようかな。と思うということはその人は身体になんらかの悩みを抱えているということです。

そんな見込み患者さんに来院してもらうには?

を建築屋の視点で考えてみます。




治療院を求める人の欲求


肩が痛い・腰が痛い・膝が痛い・・・など。運動器に関連したなんらかの愁訴や不安を解消してほしい!と思っているはずです。

point
その悩みを解決する可能性が極めて高いことをサイン計画(看板・ガラスなど)を通して伝えることが出来たら来院するということ。



治療院、来院の流れとして(口コミやホームページなどは除く)

1.治療院の前を通る
   ↓
2.治療院の視線を集める
   ↓
3.自分にとって悩みの解決手段になるか瞬時に判断
   ↓
4.その地域の他の治療院を思い出し比較する
   ↓
5.治療院、来院する


こんな流れで治療院へ来院されます。

ここでは瞬時に判断するとうことがキーワード

一般的には「骨折・脱臼・打撲・捻挫」などの文字をカッティングシートで貼って治療院のサービスを説明します。

ですが治療院の前を歩く人が一言一句読み込む人などいません。

ですのでサイン計画(看板・ガラスなど)というのは、

point
「見た人が考えなくても分かるように創る」





では具体的な方法としてどんな表現があるか


ico_no1.gif 建物をいっぱいに使って看板をつくろう
繁盛している治療院の特徴は「建物自体が看板の役割を果たしている」

ということです。治療院自体が大きく見えるように工夫すると小さな治療院でも

「地域一番」を感じる大きな治療院に見せることが可能です。


ico_no2.gif 患者さんの賑わい演出する
実際に来院した患者さんとの写真を看板に掲載することです。

患者さんは無意識に流行っているのか流行っていないのかを見ています。

混雑している状態ではなく賑わいという雰囲気です。

治療院の外を歩いている人に中の様子をじっくりと見ることはできません。

チラ見なのです。誰もが来院する前は警戒して見ています。

そこに同世代の笑顔あふれる先生とのツーショット写真などはリアリティがありダイレクトに響くのです。



あなた看板は患者さん候補に伝わっていますか?

一瞬で治療院の良さが伝わりますか?

すべては患者さんがどう感じ、何が伝わっているが重要です。



整骨院開業に役立つ内装ブログを移転しました。



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