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重要なポイントとしての立地!流行る整骨院の店舗の選び方

   ↑  2017/03/21 (火)  カテゴリー: 開業準備
流行る整骨院の店舗の選び方

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整骨院を開業するための物件と立地の選び方

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毎月に何件も整骨院の内装工事を行っていると、いかに立地が大切かということが分かってきます。

良い立地にある整骨院は、患者さんがたくさん来ていて成功しています。

こう言うと「技術は関係ない」と言っているように聞こえるかもしれませんが、立地も一つの要因と捉えていただけると幸いです。



●不動産屋さんの本音

不動産屋を訪れる客のほどんどが「いい物件ありませんか?」と訪ねてきます。

テナントオーナーからは、「早くお客さん付けてよ」と言われます。

さらに不動産屋さんの仕事は契約を取ることという前提があります。なぜなら、契約を取らなければ売上にならない仲介手数料という構造があるからです。

だから、不動産屋さん任せにしていると「カス物件」を掴んでしまうことがあるので、整骨院の視認性・通行量・競合度などを考えた上で、自分の足で物件は探すことが大切になってきます。




●良い立地の条件

良い立地とは、単純に駅が近いということではないのは誰もが知っていることだと思います。

では、良い立地とはどのような物件のことを言うのでしょうか。



①店舗がよく見える

単純に店舗がどの方向から見ても、良く見えているかどうかを指標にしています。

全ての方向からバッチリ見えるなんて物件はありませんが、歩行者が数メートル先がら店舗を認識できる物件が良いと言えるでしょう。

いくら正面の間口が広くて外観が良くても、認識しにくい物件は避けたほうが良い店舗です。



②生活道路であること

その地域に住んでいる人がメインで使う道路であることが大切です。

また、店舗前の道が狭く、車の往来がバンバン多いところは、いくら視認性がよくても入りにくい状況ができてしまいます。




③強い競合がひしめき合っている

いくらよく見える場所で生活道路に面していても、強力な店舗がある場合は覚悟が必要です。

特に実費で成功している整骨院が近くにある場合は、ツワモノな院と判断することができます。





●例えば駅前の良い物件

上の3つ条件は良い物件の基本となる考え方です。では駅前で良い条件を基本を基に考えてみました。


  • 最寄り駅の乗降客数とカラー

いくら駅前でも駅を利用する人の数が少なければメリットはありません。

駅員さんに聞けば、どのくらいの乗降客数があるか教えてくれますよ。

また、その駅を利用している人が生活に使っている駅か、ビジネスに使っている駅の違いで運営の仕方が変わってくるので、運営スタイルに合った最寄駅で探したいところです。


  • 店舗の前を通る人の数と視認性

駅前には道路が複数ある場合があります。出店予定の店舗前はメインの道路になっていますか?店舗の間口や視認性は確保できているでしょうか。

特に駅前は店舗が密集しているので、お気看板のスペースも確保しておきたいところです。





●さいごに

立地は集客コストという考え方が店舗マーケティングのセオリーですが、だからといって無理して駅前の一等地を選ぶのは無理があります。

基本的な考え方をもとに物件を探して、あとは営業努力と技術で勝負すればきっと成功します!





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